田中らくだのわがまま日記 fase 3

40オヤジが気まぐれにつぶやきます・・・・

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屋久島の旅①

3泊4日の南の島ツアーより無事帰還できたので、旅報告をしよう。
今回は『南の島』と言っても残念ながら海外リゾートではない。

今回の旅先は 屋久島 だ。

大阪より鹿児島までは空路。その後”トッピー”という高速船で揺られること約2時間。
大自然の宝庫、屋久島へ渡ったわけである。

船に乗り継ぐ前にまずは腹ごしらえ。
時間があまりなかったので、港の食堂で鹿児島ラーメンをいただくことに。

屋久島初日03

本来なら市街地の有名店にでも行きたいところだったが、いやいや待てよ。。。。
分厚い豚トロチャーシューがふんだんに入って、意外や意外・・・・結構イケますよ、これ。
真っ白な濃厚豚骨スープを飲むと、「あ~、九州に来たんやな~。」と実感する。


島に降り立ち、レンタカーに乗ってまずは島を軽くドライブ。
ウミガメの産卵で有名な 永田いなか浜 。
この日は天候も良く、海が最高にきれいだ!!

屋久島初日01


そして明日の登山に備え、早めにホテルへチェックイン。
この日の宿は 永田地区にある 『つわのや』 。

屋久島初日02

部屋の窓からは鬱蒼と茂った緑が見え、その向うには永田の海岸が見える。
なかなかゆったりできるロケーションだ。


特に気に入ったのが、永田の砂浜が一望できる露天風呂。
この海を見ながら旅の疲れを癒す・・・・・・贅沢なひと時だ。

屋久島初日04


そしてお楽しみの夕食だ。
屋久島名物、 「トビウオの唐揚」、「鹿児島黒豚の蒸し焼き」 。

屋久島初日05

屋久島初日06

トビウオは白身のふんわりした味わい。
黒豚もジューシーでなかなかマイウ~!

そしていよいよ明日はメインの縄文杉トレッキングツアーに挑戦である。




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テーマ:旅行日記 - ジャンル:旅行

  1. 2009/10/07(水) 13:22:43|
  2. 鹿児島
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屋久島の旅② 縄文杉の神秘

屋久島2日目、いよいよ今回のメイン、 縄文杉トレッキングツアー だ。

かなりハードなスケジュールのため、参加するのに迷いに迷った。
というのも、朝3時起きの約10時間半、往復22キロの登山コースなのである。
『登山』など数えるほどしか経験の無い小生にとっては、果たして完遂できるのか??

早朝4時に集合、登山口までマイクロバスで向かい、暗闇の中 朝食弁当を食べていざ出発!
この時点でまだ6時。周りもまだ薄暗い。

まずは延々と8キロに及ぶトロッコ道を列をなして歩く。

縄文杉01

この日参加したツアーのメンバーは男女各3名。下は二十歳過ぎの大学生から、上は恐らく小生と
もう一名の男性が四十過ぎか。  そしてツアーガイドは地元の66歳のおじさん。

おじさんの楽しいおしゃべりを聞きながらトロッコ道をひたすら歩く。
と、途中で屋久鹿に遭遇。

縄文杉02

これだけ多くのツアー客が毎日訪れてるのに、あまり人間には慣れてないようで、一定の距離を保っている。


縄文杉03 縄文杉04

道中、この様な釣り橋がいくつかある。 高所恐怖症の人にはちと辛いかも・・・・
この頃には陽もすっかり昇り、この日は快晴だ!


長い長いトロッコ道を3時間近くかけて歩き切ると、いよいよココからは激しい山道が始まる。

一気に周囲の景色が変わったのがわかる。 いわゆる『屋久杉』と呼ばれる大木がゴロゴロと登場。

縄文杉06 縄文杉05

右上の写真は杉の木を伐採した株から新たな杉が芽をだしたものだ。
このミニチュアのような”杉の芽”が何百年の歳月を経て”屋久杉”に育っていく。。。。。
う~ん・・・・自然の力はスゴイぞ!!


そして最初の見所、『翁杉』

縄文杉07 縄文杉08

で、でかいぞ!! なんとも神秘的である。


更に獣道を進んでいくと、縄文杉の次に人気のある 『ウィルソン株』 に到着。

縄文杉09

大きな株の中に次々と観光客が飲み込まれていく。

そして株の中から見上げるこの光景はあまりにも有名。

縄文杉10

ハート型です。。。。
ロマンチックやないの~・・・・・ 小生には似合わんか??

縄文杉12 縄文杉11


さぁ~、いよいよ縄文杉に向けて最後の難関。 残り2キロ弱だが、これが長かった。
早朝6時に出発して早5時間半。
とうとう念願の縄文杉との出会いの瞬間。。。。。

縄文杉15

縄文杉14

な、なんというオーラだ!?
写真で見るのとは比べ物にならないくらいのド迫力だ!!
今までの苦労と疲れが一気に吹き飛んでしまった。

ふと見ると、ガイドのおっちゃん、体を張っての記念撮影。。。。 

屋久島①_83_1

う~ん、プロの気概を感じます。


ここでようやくお昼ごはんです。

縄文杉19 縄文杉20

ガイドさんが用意してくれたお弁当にカップラーメン。
自然の中で頂く食事はこの上なくウマイ!!
屋久鹿もオネダリにやってきた。

縄文杉18


腹ごしらえも終わり、またまた長い山道を引き返す事に。。。。  
帰りに出逢ったのが 『大王杉』

縄文杉22

こちらも中々の大迫力。

縄文杉21 縄文杉13


最後は、早朝登ってきた8キロのトロッコ道をなんとか引き返し、登山口に到着したのは午後5時過ぎ。
トータル11時間の登山は無事終わったのである。
しめて歩いた距離は26キロ、歩数になおすと3万5千歩。
5年ぶりに登山靴が大活躍であった。

縄文杉24 縄文杉23


ホテルへ戻り、地元焼酎『三岳』で上げた祝杯は疲労しきった体に心地よく染み渡っていった。

縄文杉25

パワーとエナジーを与えてくれた縄文杉よ、ありがとう!!




テーマ:世界遺産・遺跡・名所 - ジャンル:旅行

  1. 2009/10/08(木) 12:45:48|
  2. 鹿児島
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屋久島の旅③ 雨を楽しむ

屋久島三日目。 天候は雨。 この日は島内散策を予定していたのでがっかりしていると、宿の女将が、

「これが本来の屋久島なんですよ。 屋久島に来ると皆さん雨が好きになりますよ。」


その言葉に気を取り直して、レンタカーで島内散策に繰り出した。
屋久島は日本で9番目の大きさ、一周130キロの島である。

まずは 西部林道 という道幅の狭い林道を走る。
この林道では野生の猿や鹿が普通に歩いているのが見られる。
珍しいので車を停めて見物するが、怖がる様子もなく、まるで”我関せず”だ。

西部林道03 西部林道02

                 西部林道01


林道を抜けると、まず1つ目の滝 大川の滝 へと。
島でもイチ押しの大川の滝。
近くまで行くと、超ド迫力!! 雨の水か、滝の水か、どっちかわからないほどのマイナスイオンを
全身に浴び、心身ともに洗われる瞬間だ!

滝02 滝01

            滝03




次は 屋久島フルーツガーデン

屋久島フルーツガーデン2 屋久島フルーツガーデン1

甘い南国のフルーツをいただいた後は、雨のジャングル探検だ。

屋久島フルーツガーデン4 屋久島フルーツガーデン5

      屋久島フルーツガーデン6   屋久島フルーツガーデン3



昼前に一時的に雨が止んだ。
するとあまりにも絶妙なタイミングで 平内海中温泉 に到着!

説明不要。 この写真を見てほしい!!
海岸の岩場に自然に湧いている温泉。

海中温泉

”野趣溢れる” とはまさしくこの事である。
脱衣場やシャワーなどもちろんない。
”入浴りたい人は勝手に入って!” といわんばかりに、近くに募金箱のようなものがある。
ちなみに入浴料は100円らしい。
自然と海に見守られながらの入浴はまさに爽快!!


汗を流した後、午後の屋久島散策はまだまだ続く。。。。。



テーマ:旅の思い出 - ジャンル:旅行

  1. 2009/10/10(土) 11:08:56|
  2. 鹿児島
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屋久島の旅④ 滝めぐり

屋久島三日目の午後、島内散策の後半戦は怒涛の滝めぐりだ。
屋久島には数多くの滝がいたるところに点在する。

午前中の大迫力 大川の滝 の次は、千尋の滝 だ。

滝04

屋久島①_119_1

大川の滝のように近くまでは行けないが、遠目から見る滝もまた一興。
雄大さが味わえる。


そして千尋の滝の近くにある 竜神の滝
こちらは橋の上から見下ろします。

滝05


次は トローキの滝
大雨の中、結構険しい山道を5分ほど歩くと辿り着く。

滝06

雨に濡れて鬱蒼と生い茂った緑に囲まれて眺める滝は感動モノである。




アッと言う間に 雨の屋久島 の一日を堪能し、今宵は最後の宿 送陽邸 へと向かう。

この宿、ガイドブックなどには必ず載っており、ネットでもなかなか良さげな感じだった。
訪れてみて、その評判は的中した!!
小生好みのひなびた感じの宿である。
ロケーションも海のすぐ近く。

送陽邸03 送陽邸01

送陽邸02

そして何より気に入ったのが露天風呂だ!!

送陽邸04 送陽邸05

日没後なのでちょっと暗くてわかりづらいが、岩風呂の向うはすぐに海!!
台風前とあってか、激しい波しぶきがすぐそこまで打ち付けているではないか!?
コレには大興奮!! 時間の経つのも忘れて一時間近くもボーッと入ってしまった。


そしていよいよお楽しみの夕食である。
海の幸をふんだんに使った地元料理は決して豪勢ではないが、どれも美味!!

送陽邸06 送陽邸07

屋久島名物 首折れサバの刺身。 脂がのっていてサイコーだ。
締めに出てきたのが特大伊勢海老の入ったお味噌汁。
プリプリのエビの身とめっちゃダシのきいた味噌汁で満腹だ!!

部屋に戻ってからはテレビも何も無い。
ただただ波の音だけが聞える静寂の中で、屋久島の旅を走馬灯のように思い出しながら焼酎を飲む・・・・・
最高に贅沢な瞬間だ。








テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2009/10/11(日) 11:24:30|
  2. 鹿児島
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屋久島の旅⑤ ありがとう屋久島!!

屋久島4日目の最終日は台風がそこまでやってきてるようで、妙に生暖かい風と微妙な空模様。

朝、目覚めると小雨が降っていたが、朝風呂へ直行!
昨夜とは別の露天ヒノキ風呂へ。

送陽邸10 送陽邸11

コチラも最高の雰囲気。 永田の海岸が一望できるのだ。
朝からゼイタク~!!

本来、晴天なら夕食・朝食ともこの海岸を見ながら食べれるのだが、今回は無念の雨、雨、雨・・・・

送陽邸14 送陽邸12

チェックアウト間際に一瞬の晴天・・・・
ステキな宿 送陽邸、想い出をありがとう。。。。

送陽邸13 送陽邸08


旅の締め括りに、最後の滝 布引の滝 を見学。

送陽邸09


あっという間の4日間。
以前から行きたかった屋久島。
予想以上のパワーをもらった縄文杉・・・・
汚れた心を洗ってくれた滝たち・・・・
自然よ、ありがとう!!




テーマ:奄美大島の旅行 - ジャンル:地域情報

  1. 2009/10/12(月) 00:10:49|
  2. 鹿児島
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散歩好きで写真好きの田中らくだ。
古都・京都を拠点に日常目にする感動・感激・涙・笑いなどなど・・・
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